2008年07月05日

非定型うつ病と定型うつ病の睡眠にみる症状の違い:

非定型うつ病と定型うつ病の症状の違い:睡眠

▽非定型うつ病
どれだけ寝ても眠い『過眠』
▽定型うつ病
眠れない・早朝覚醒 『不眠』


非定型うつ病の人は、夜睡眠時間を多く取っても昼間も眠くて仕方がない。
1日10時間以上睡眠時間をとってもまだ眠いという過眠傾向にある。

定型うつ病の人は、寝ようと思ってもなかなか眠れなかったり、寝たと思ってもすぐに目が覚めてしまう。
または、朝早くに目が覚めてしまうといったように十分な睡眠がとれず睡眠不足気味になりがち。

毎日寝ても寝ても寝足りない!
posted by 非定型うつ病 at 01:45| 日記

2008年06月25日

非定型うつ病と定型うつ病の時間帯にみる症状の違い

非定型うつ病と定型うつ病の時間帯にみる症状の違い
 
非定型うつ病
 夕方から晩にかけて調子が悪い

定型うつ病
 朝から午前中にかけて調子が悪い

 
非定型うつ病の人は1日のうちで夕方以降に調子が悪くなる傾向がありる。
昼間はそれほど気分が悪くないのに夕方になるとだんだんイライラしてきたり不安な気持ちが高まってくる。
このことを、サンセット・デプレッションと呼ぶ。

気分が高まることで泣き叫んだりリストカットをしてしまう事もあるので周囲の人は要注意。


定型型うつ病の人は朝起きた時に気分の落ち込みがある。
これを、モーニング・デプレッションと呼ぶ。
その日1日何もする気が起きないほど、憂鬱な気持ちになってしまうが夕方くらいになると少しずつ気分も和らいで楽になってくる。
 
 
非定型うつ病と定型うつ病の大きな違いの1つ。
posted by 非定型うつ病 at 01:02| 日記

非定型うつ病と定型うつ病の気分の違い

非定型うつ病と定型うつ病の気分の違い

非定型うつ病

  気分は落ち込むけど好きな事は元気を出してこなせる
定型うつ病
  好きな事でさえもやるきが起きず、いつも元気がない


非定型うつ病の場合、憂鬱な気分や、気力の低下・集中力の低下はありますが、自分にとって楽しい事があると明るい気持ちになれる。

例えば、写真を撮るのが好きな人であれば写真を撮っているときは楽しく過ごせる。
これが非定型うつ病の人の特徴。

定型うつ病の場合、ずっと落ち込んでいて元気がでないのが特徴である。
非定型うつ病の場合は好きな事なら楽しく取り組めるが、定型うつ病の場合はどんな出来事だっても、何に対してもやる気が出ない。
posted by 非定型うつ病 at 00:53| 日記